1級建築施工管理技術士 資格試験の過去問題と解答
2002年版 学科試験 (午後の部) 過去問
【問題1】市街地における工事着手にあたっての事前作業に関する次の記述のうち,最も不適当なものはどれか。
設計図に記載されている敷地境界について,関係者立会いのもとに確認のための測量を行うこととした。
既存建物の解体工事については,建物の高さが30mなので,建設工事計画届は提出しないこととした。
掘削深さや地盤条件に応じて山留めを安全に設計したので,隣接建物の基礎の調査は行わないこととした。
基礎工事で振動が発生するので,近隣の商店や工場の業種の調査を行うこととした。
【問題2】市街地における建築工事の近隣環境対策に関する次の記述のうち,最も不適当なものはどれか。
隣接して建築工事が施工されているが,他業者の施工なので,公衆災害防止のための施工者間の連絡調整は行わない計画とした。
工事の都合により,道路の歩道を制限する必要があったので,車道とは別に歩行者用通路を設けてその境に移動さくを設置する計画とした。
歩道上にある公衆電話は,その管理者と協議して,支障のない場所へ移設する計画とした。
現場事務所から排出する生ごみは,一般廃棄物として処理をする計画とした。
【問題3】仮設電気設備計画に関する次の記述のうち,最も不適当なものはどれか。
使用電圧が300V 以下なので,アーク溶接以外の移動電線は1種キャブタイヤケーブルを使用する計画とした。
スタッド溶接機の電源は,十分な電流と電圧を確保するため,移動用発電設備による専用電源とする計画とした。
大規模工事の受電設備容量は,工事用機械などの負荷を山積みした値の最大値に同時使用係数を乗じた値とする計画とした。
200V の幹線のケーブルを仮設道路下に埋設するので,その深さは1.2m以上とする計画とした。
【問題4】山留め工事における水平切梁工法に関する次の記述のうち,最も不適当なものはどれか。
油圧式荷重計は,切梁の中央部を避け,火打梁との交点に近い位置に設置する計画とした。
腹起しの継手位置は,切梁と火打梁との間又は火打梁に近い位置に割り付ける計画とした。
切梁にプレロードを導入するときは,切梁交差部の締付けボルトを締めた状態で行う計画とした。
切梁を撤去する前に,直上段の切梁の軸力増加に対する補強を行う計画とした。
【問題5】躯体工事の省力化や工程短縮を目的とした施工計画に関する次の記述のうち,最も不適当なものはどれか。
デッキプレートを床型枠とする工法は,省力化と工程短縮に有効である。
鉄筋格子を床や壁に使用することは,鉄筋工事の省力化に有効である。
高層の鉄骨鉄筋コンクリート造建築物の場合,鉄骨建方を水平積上げ式とすれば,後続の躯体工事を早く着手でき,工程短縮に有効である。
流動化コンクリートを用いれば,締固めが不要となり,省力化にも有効である。
【問題6】コンクリート工事の施工計画に関する次の記述のうち,最も不適当なものはどれか。
マスコンクリート用の混和剤として,AE 減水剤促進形を用いる計画とした。
コンクリートの設計基準強度が42N/m㎡であったので,高強度コンクリートとして調合を行う計画とした。
地上標準階のコンクリート打設において,打込み速度を,コンクリートポンプ車1台当り25m㎥/hで計画した。
梁及びスラブの鉛直打継部は,スパンの中央部に設ける計画とした。
【問題7】施工者が現場で行う試験又は検査に関する次の記述のうち,最も不適当なものはどれか。
アースドリル杭工事において,掘削が終了した杭ごとに,超音波孔壁測定により鉛直精度や杭径を検査する計画とした。
鉄骨工事において,トルシア形高力ボルトの締付け作業の前に,導入せん断力の確認試験を行う計画とした。
塗装工事において,塗布面積に対する塗料の使用量をもとに,コンクリート面の塗膜厚さを検査する計画とした。
タイル工事において,外壁に使用するタイルの含水率の試験は,行わない計画とした。
【問題8】材料の保管に関する次の記述のうち,最も不適当なものはどれか。
裸台で運搬してきた板ガラスは,屋内の床に,ゴム板を敷いて平置きで保管した。
ロールカーペットは,屋内の乾燥した場所に,横にして2~3段の俵積みで保管した。
アスファルトルーフィングは,屋内の乾燥した場所に,立積みにして保管した。
フローリング類は,屋内の床にシートを敷き,角材を並べた上に積み重ねて保管した。
【問題9】労働基準監督署長へ提出する計画の届出等に関する次の記述のうち,不適当なものはどれか。
つり足場を60日以上設置する場合は,その計画を当該工事の開始の日の14日前までに提出する。
常時10人以上の労働者を就業させる建設工事現場に寄宿舎を設ける場合は,寄宿舎設置届を工事着手の14日前までに提出する。
支柱の高さ3.5mの型枠支保工を設置する場合は,その計画を当該工事の開始の日の30日前までに提出する。
積載荷重が0.25t以上でガイドレールの高さが18m以上の建設用リフトは,建設用リフト設置届を設置工事を開始する日の30日前までに提出する。
【問題10】施工計画に関する次の記述のうち,最も不適当なものはどれか。
地盤の地下水位が高く,床付け面の下に不透水層がある山留め工事において,ソイルセメント柱列壁を不透水層まで打ち込む計画とした。
コンクリート面にビニル壁紙を直張りする場合,下地が乾燥していない時は,シーラー処理を行ってからビニル壁紙を張る計画とした。
鉄筋SD 345の材質の確認は,加工済みの鉄筋が入場する時に,圧延マークにより行う計画とした。
内壁の大理石張りにおいて,地震時の層間変位に対処するために,ダブルファスナーを用いた乾式工法を採用する計画とした。
【問題11】次の図において,一般的な建築工事における着工から竣工までの出来高累計を表す直線又は曲線として,適当なものはどれか。
イ
ロ
ハ
ニ
【問題12】次の図は,敷地境界の近くに建つ建物の山留め工事に親杭横矢板工法を採用した場合の,地下1階床コンクリート打設終了から地上躯体工事開始までの間の主要工事を示したものである。工事の順序として最も適当なものは次のうちどれか。
ホ→ロ→ハ→ヘ→ニ→イ
ホ→イ→ロ→ハ→ヘ→ニ
ホ→イ→ヘ→ハ→ロ→ニ
ホ→ロ→ハ→ニ→ヘ→イ
【問題13】ネットワーク工程表に関する次の記述のうち,不適当なものはどれか。
クリティカルパスは,必ずしも1本とは限らない。
クリティカルパス以外の作業でも,フロートを消化してしまうとクリティカルパスになる。
トータルフロートとは,ある作業がとりえる最大限の余裕時間である。
フリーフロートが0ならば,トータルフロートも必ず0である。
【問題14】資材の揚重計画において,次の条件の場合,1日当りの揚重可能回数の値として,最も近いものはどれか。
40回
50回
60回
70回
【問題15】一般的な鉄筋コンクリート造集合住宅新築工事の工程計画において,工期が厳しい場合の検討項目として,最も不適当なものは次のうちどれか。
バルコニーの床及び立上り部分を一体のプレキャストコンクリートとする。
鉄筋コンクリート造の階段を鉄骨階段に変更する。
屋上の床コンクリート打設から1週間でアスファルト防水工事を行う。
地上躯体工事用のクレーンを1台増す。
【問題16】JIS に規定する品質マネジメントシステムに関する次の文章中, に当てはまる語句の組合せとして,適当なものはどれか。
「プロジェクトとは, 【 イ 】をもち,調整され,管理された一連の活動からなり,時間,コスト及び【 ロ 】を含む特定の要求事項に適合する目標を達成するために実施される特有の【 ハ 】をいう。」
イ:目的 ロ:設計仕様 ハ:プロセス
イ:開始日及び終了日 ロ:資源の制約 ハ:プロセス
イ:目的 ロ:資源の制約 ハ:マネジメント
イ:開始日及び終了日 ロ:設計仕様 ハ:マネジメント
【問題17】品質管理上の目標値に関する次の記述のうち,最も不適当なものはどれか。
構造体コンクリートの部材の断面寸法の許容差は,柱・梁・壁においては0 mm から+15mm までとする計画とした。
鉄筋のガス圧接継手の外観検査において,ふくらみの頂部と圧接面のずれは,鉄筋径の1/4以下とする計画とした。
鉄骨の建方における柱の倒れの管理許容差は,柱1節の高さの1/1,000以下,かつ10mm以下とする計画とした。
吹付けロックウール耐火被覆の吹付け4時間後のかさ比重は,0.50以上0.62未満とする計画とした。
【問題18】JIS に規定する品質管理の用語に関する次の記述のうち,不適当なものはどれか。
ロット品質とは,ロットの集団としての良さの程度をいい,平均値,不適合品率,単位当り不適合数などで表す。
なみ検査は,製品の品質水準が,合格品質水準と違っていると考える特段の理由がないときに用いる検査である。
中心線とは,打点された統計量の長期にわたる平均値か,若しくは,その統計量に対する前もって規定した値を表す管理図上の線をいう。
二回抜取検査とは,一回抜取検査を同じロットで2回行い,その結果の平均値で合否を判定する抜取検査である。
【問題19】JIS に規定する品質管理に関する次の文章中, に当てはまる語句の組合せとして,適当なものはどれか。
「【 イ 】の大きなねらいは,相互に合意した【 ロ 】の品質で生産者がロットを提出していることを確かめ,【 ハ 】品質のロットを消費者が受け入れられるようにすることである。」
イ:総合的品質管理 ロ:最高 ハ:合格可能な
イ:総合的品質管理 ロ:水準以上 ハ:安定した
イ:合否判定抜取検査 ロ:最高 ハ:安定した
イ:合否判定抜取検査 ロ:水準以上 ハ:合格可能な
【問題20】「労働安全衛生法」上,作業主任者を選任しなくてもよいものは,次のうちどれか。
土止め支保工の切りばりの取付け又は取りはずし作業
高さが6mの鉄筋コンクリート造建築物の解体作業
高さが4mの鉄骨造建築物の骨組みの組立て作業
型わく支保工の組立て又は解体の作業
【問題21】次に示すイ~ニの災害を,最近の建設工事における死亡災害の発生件数の多い順から並べた組合せとして,適当なものはどれか。
(災害の種類)
イ.墜落による災害
ロ.飛来・落下による災害
ハ.クレーン等及び建設機械等による災害
ニ.自動車等による災害
イ ハ ニ ロ
ハ イ ロ ニ
イ ロ ハ ニ
ハ ニ イ ロ
【問題22】次の記述のうち,「クレーン等安全規則」上,誤っているものはどれか。
クレーン検査証は,そのクレーンを用いて作業を行う場所に備え付けることとした。
クレーンの落成検査における荷重試験は,クレーンの定格荷重の荷をつって各種の作動を行うこととした。
屋外に設置するエレベーターのガイドレール支持塔の組立て作業の指揮者に,材料の欠点の有無を点検し不良品を取り除かせることとした。
移動式クレーンの巻過防止装置は,フックの上面とそれが接触するおそれのあるジブ先端のシーブの下面との間で所定の間隔となるように調整することとした。
【問題23】次の記述のうち,「ゴンドラ安全規則」上,誤っているものはどれか。
ゴンドラの操作を行う者を,ゴンドラが使用されている間は,操作位置から離れさせないこととした。
停止したゴンドラ作業床の上で,脚立を使用して作業することとした。
ワイヤロープが通っている箇所の状態の点検は,その日の作業を開始する前に行うこととした。
つり上げのためのワイヤロープが1本であるゴンドラで作業を行うときは,安全帯等を当該ゴンドラ以外のものに取り付けることとした。
【問題24】有機溶剤作業主任者の職務として,「有機溶剤中毒予防規則」上,該当しない事項は次のうちどれか。
作業に従事する労働者が有機溶剤により汚染され,又はこれを吸入しないように作業の方法を決定し,労働者を指揮すること。
局所排気装置又は全体換気装置を定められた期間ごとに点検すること。
屋内作業場の有機溶剤の濃度を定められた期間ごとに測定し,測定結果を記録し保存すること。
保護具の使用状況を監視すること。
【問題25】クレーンに使用する玉掛け用ワイヤロープに関する次の記述のうち,「クレーン等安全規則」上,誤っているものはどれか。
ワイヤロープひとよりの間において素線の切断が8%であったので使用した。
直径の減少が公称径の5%であったので使用した。
ワイヤロープの切断荷重の値を当該ワイヤロープにかかる荷重の最大の値で除した値が6であったので使用した。
キンクが1箇所であったので使用した。
【問題26】次の記述のうち,「建築基準法」上,誤っているものはどれか。
指定確認検査機関は,中間検査をした場合,建築基準関係規定に適合すると認めたときは,中間検査合格証を交付しなければならない。
建築物の基礎ぐいは,構造耐力上主要な部分である。
建築物の構造上重要でない間仕切壁の過半の修繕は,大規模の修繕ではない。
建築物の工事用の図面は設計図書であるが,仕様書は設計図書ではない。
【問題27】次の記述のうち,「建築基準法」上,誤っているものはどれか。
鉄筋コンクリート造のホテルの客室の床は,特殊建築物等の内装制限が適用される。
ふすまで仕切られた2室は,居室の採光及び換気に関して,1室とみなす。
高さ31mを超える部分を建築設備の機械室にした建築物には,非常用の昇降機を設ける必要はない。
鉄骨造平屋建の延べ面積250㎡の建築物は,政令で定められた基準に従った構造計算によって確かめられる安全性を有する必要がある。
【問題28】次の記述のうち,「建築基準法」上,誤っているものはどれか。
商業地域では,日影による建築物の高さの制限はない。
第一種低層住居専用地域では,建築物の敷地面積の最低限度が都市計画において定められている場合がある。
都市計画区域内において,前面道路の反対側に公園,広場などがある場合は,建ぺい率は緩和される。
都市計画法に基づく新設の事業計画のある道路で,2年以内に事業が執行される予定のものとして特定行政庁が指定したものは,建築基準法上の道路である。
【問題29】次の記述のうち,「建設業法」上,誤っているものはどれか。
工事一件の請負代金の額が1,500万円に満たない建築一式工事のみを請け負うことを営業とする者は,建設業の許可を受ける必要はない。
発注者との間の請負契約で,その請負代金の額が8,000万円以上であるものを履行するに足りる財産的基礎を有しない者は,特定建設業の許可を得ることはできない。
特定建設業の許可を受けようとする者は,許可を受けようとする建設業に関し,3年以上一般建設業での施工実績を有することが必要である。
建設業者は2以上の建設工事の種類について建設業の許可を受けることができる。
【問題30】請負契約に関する次の記述のうち,「建設業法」上,誤っているものはどれか。
注文者は,請負契約の締結前に,請負人に使用資材とその購入先を指定することはできない。
書面による契約内容の明記以外に,情報通信の技術を利用した一定の措置による契約の締結を行うことができる。
建設業者は,建設工事の注文者から請求があったときは,請負契約が成立するまでの間に,建設工事の見積書を提示しなければならない。
建設工事の請負契約書には,契約に関する紛争の解決方法に関する事項を記載しなければならない。
【問題31】工事現場に置く技術者に関する次の記述のうち,「建設業法」上,誤っているものはどれか。
専任の主任技術者を必要とする工事で,密接な関係にある2つの工事を近接した場所で同一の建設業者が施工する場合,同一の主任技術者がこれらの工事を管理することができる。
公共性のある工作物に関する重要な工事において,下請負人として一定金額以上の工事を施工する建設業者は,専任の主任技術者を置かなければならない。
専任の主任技術者又は監理技術者は,原則として建設工事を請け負った企業と直接的かつ恒常的な雇用関係にあることが必要である。
特定建設業者は,発注者から直接請け負った工事を施工する場合,当該建設工事に関する監理技術者を必ず置かなければならない。
【問題32】次の記述のうち,「労働基準法」上,誤っているものはどれか。
労働基準監督官は,事業場に臨検し,労働者に対して尋問を行うことができる。
使用者は,各事業場ごとに,日日雇い入れられるものを含む各労働者について労働者名簿を調製し,所定の事項を記入しなければならない。
満18才に満たない者を,動力によるクレーンの運転の業務に就かせることはできない。
建設事業が数次の請負によって行われる場合においては,災害補償については,その元請負人を使用者とみなす。
【問題33】建設業における安全衛生管理体制に関する次の記述のうち,「労働安全衛生法」上,誤っているものはどれか。
事業者は,常時50人以上の労働者を使用する事業場では,安全管理者を選任しなければならない。
特定元方事業者は,その労働者及びその関係請負人の労働者が常時50人以上の場合には,安全衛生責任者を選任しなければならない。
事業者は,衛生管理者を,所轄都道府県労働局長の許可を受けた場合を除き,選任すべき事由が発生した日から14日以内に選任しなければならない。
事業者は,常時10人以上50人未満の労働者を使用する事業場では,安全衛生推進者を選任しなければならない。
【問題34】車両系建設機械を用いて作業を行う場合の作業計画に関する次の事項のうち,「労働安全衛生法」上,定められていないものはどれか。
作業時間及び休憩時間
使用する車両系建設機械の種類及び能力
車両系建設機械の運行経路
車両系建設機械による作業の方法
【問題35】「都市計画法」上,開発行為の許可に関する次の事項のうち,誤っているものはどれか。
市街化区域内にあっては,開発規模が1,000mブの場合,許可を受ける必要がある。
市街化調整区域内にあっては,農機具や生産品の保管・貯蔵の倉庫を建設する場合,許可を受ける必要はない。
市街化調整区域内にあっては,公民館を建設する場合,許可を受ける必要はない。
市街化調整区域内にあっては,建築面積が100mブの機械修理工場を建設する場合,許可を受ける必要はない。
【問題36】次の作業のうち,「振動規制法」上,特定建設作業に該当するものはどれか。ただし,作業は開始した日に終わらないものとする。
油圧式くい抜機を使用する作業
くい打くい抜機(圧入式を除く)を使用する作業
圧入式くい打機を使用する作業
手持式のブレーカーを使用する作業
【問題37】「建設工事に係る資材の再資源化等に関する法律」上,誤っているものは次のうちどれか。
解体工事における分別解体等とは,建築物等に用いられた建設資材に係る建設資材廃棄物をその種類ごとに分別しつつ工事を計画的に施工することである。
再資源化には,分別解体等に伴って生じた建設資材廃棄物であって燃焼の用に供することができるものについて熱を得ることに利用することができる状態にする行為が含まれる。
資源の有効な利用を図る上で必要として定めた特定建設資材には,建設発生土が含まれる。
建設資材廃棄物の再資源化等には,焼却,脱水,圧縮その他の方法により建設資材廃棄物の大きさを減ずる行為が含まれる。
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